ARCHIVES Aug. 2017


Aug. 31. 2017

salvy;

CATEGORY : NEWS

TAGS : ,



2013秋冬シーズンよりスタートした

salvy; (サヴィー)

国内外のインターナショナルブランドで経験を積んだデザイナーと

様々なブランドの生産を行う国内の大手工場がチームとなり日本の技術力を背景とした、

高品質なプロダクトを提案しています。


巧みなパターン構成による立体感のあるシルエットや、

独自の生地や縫製仕様を用いたクリーンかつオリジナリティ溢れるアイテムを展開しています。







   brushed rib turtleneck top


大変希少な超長綿「スピンコットン」をブレンドした糸を使い、ハイゲージに編み立てたフライスのタートル。

超長綿でありながら繊維が強く、シルキーな光沢と肌触りとしっとりとした風合いが特徴です。

仕上げに起毛加工を施すことで、スピンコットンの特有のヌメリ感や柔らかな風合いをさらに
引き出しています。

コットン100%なのでチクチクせず、尚且つとても暖かいので冬のインナーとしてもおすすめです。



いつまでも撫でていたくなるような手触りをぜひ店頭で体感してみてください。







   fine fiber terry pullover


表面にポリエステル/ナイロン、裏地にコットンを使用した裏毛のプルオーバーです。

ポリエステルの間にナイロンを挟み、その後加工でナイロンのみを溶かすことで生地に膨らみができます。


最先端な技術によって生産された生地は、織物では実現できない膨らみのある表情を見せます。

その為、一般的な実際の裏毛プルオーバーに比べて軽量かつ、立体感のあるシルエットになっています。

サイドシーム、袖下など負荷がかかる位置にはコットン天竺生地を使用し、

着心地の良さに加え、素材違いの表情も楽しめます。

シンプルなアイテムこそ、ブランドが拘る素材の表情を楽しめると思います。







   fine fiber dobby wrapped skirt


起毛加工を施した後に、特殊な染色加工を施しているため、

スウェード調の独特な風合いに仕上がっています。

2ndタイプのGジャンなどのヴィンテージディテールをスカートに取り入れ、

巻きつける感覚でデザインしたラップスカートです。






Aug. 28. 2017

beautiful shoes

CATEGORY : 未分類

TAGS : ,



AUTHENTIC SHOE&Co. を手掛けるデザイナー、
竹ヶ原敏之介によるレディースシューズブランド。



「 BEAUTIFUL SHOES 」




世界中から厳選された素材を用い、昔ながらの製法で丹念に作られた靴たちは、
日本の女性へのプレゼントの意を込めて作られています。

 


   serviceman shoes (black)


昔ながらのオーセンティックなディティールを採用しながらも

シャープで女性らしい上品な雰囲気のserviceman shoes。


serviceman shoes (mat khaki)


ブラックは、キップレザー、カーキはステアを贅沢に使用し

機能としても強度と耐久性にも優れています。

日本人女性の足の形に合う様に計算したオリジナルのラストを使用していますので、

足を入れた時の馴染みの良さは感動してしまうほど。


足幅をシャープに仕上げる事でつま先がシュッとした印象になり、

より女性らしい繊細な印象を与えてくれています。

昔ながらのオーセンティック&ベーシックなデザイン性と、

日本人女性に合う繊細な雰囲気を併せ持つ他には無い、ビューティフルシューズだからこそ

作れる一足です。



  


ヒールの高さは、約2.5cm。

踵は1940年から1950年代のアメリカのワークブーツに採用されていた、

キャッツポウソール(Cat’s Paw Sole)の復刻ソールを使用。

可愛らしい黒猫のキャラクターにキャッツポウドットと言われる

「猫の肉球」を形どったような白いラバーの滑り止めが特徴です。







Aug. 24. 2017

HOUSE OF LOTUS

CATEGORY : NEWS

TAGS : ,





“HOUSE OF LOTUS”


モデルの桐島かれんがクリエイティブディレクターを務めるライフクラフトブランド。

さまざまな国や文化を巡り培ってきた美意識や哲学を「装う」「暮らす」「もてなす」の切り口で表現します。

コンセプトは「Happiness of Life」。




  

“装う”


こころとからだを解放する、心地よい装い。

そして、服を着る人が主役であるような、本質的で美しいスタイル。

イマジネーションは、世界の美しい手仕事から。

ジッと見つめてしまうような繊細な刺繍や光に映える美しい色の染め、

風をまとうような軽やかな着心地の織り。

まるで旅をしたときに感じる贅沢で豊かな時間。

ハウス オブ ロータスは、そうした時間を身に纏うような装いをつくります。







   panel long one-piece


ハウスオブロータスの2017年秋のテーマは「BRITISH CHINA(ブリティッシュ チャイナ)」。

東洋と西洋、伝統とモダン、異なる文化と時代をかけ合わせた「文化の交差点」をテーマとしてきた

ハウスオブロータスが今回取り上げるのは英国と中国という、ふたつの国。

こちらのワンピースも襟とボタンは中国なイメージですが、上品な小花柄が英国調でシックな大人の装い。

ボタンはウエストまでで、ボトムとのレイヤードを楽しめる一枚です。





  

   china blouse


キュプラ100%の落ち感のある柔らかい素材のチャイナジャケットです。

さらっとした着心地は、まだまだ残暑の厳しい日の温度調節の羽織りとしてもおすすめです。

ワンピースやカットソーに前を開けてラフに着こなしても様になります。







   plate bangle


数々の国を旅して培ってきた感性はアクセサリーのデザインにも活きています。

バングルは、太さは2種類で素材は真鍮を使用しております。

月日を重ね、アンティーク風に変化していくのも楽しみのひとつです。

ぜひ、店頭でご覧ください。






Aug. 21. 2017

_Fot

CATEGORY : NEWS

TAGS : ,



2016秋冬コレクションよりスタートしたレディースブランド、“_Fot” 「フォート」。

テーマは、「生活に寄り添ったデザイン」と「シンプルな美しさ」

ブランド名はFor Thingsの略。

デザイナーの大津亜由美はエンダースキーマ(Hender Scheme)のチームの1人として活躍した経歴の持ち主。

家具を専門とする職人と日本生産でつくりあげられるアイテムはユニークかつ、

非常に高い技術が持ちいられています。







   v ballet


コロンとした丸いフォルムが愛くるしいシューズです。

緩いV字のアッパーがシャープな印象を与え、コーディネートのアクセントに。

かかと部分は、包み込むように足首へ向かって緩やかに高く、しっかりとホールド。

靴のかかとを補強するドッグテイル仕様を採用し、靴を脱ぎ履きする際にかかるかかとへの負荷を軽減してくれます。







   plywood bag_shoulder


バックの底にマチ全体を覆うようにメープルの木を使用した、レザーショルダーバッグです。

メープルウッド部分にはウレタン加工が施されており、多少の水をはじきます。

レザー部分のデザインはシンプルですが、メープルの木が程よいアクセントになり、優しい表情です。

機能性はもちろん、プロダクトとしても素晴らしいバッグです。








Aug. 17. 2017

casey casey

CATEGORY : NEWS

TAGS : ,




朝晩の涼しさに秋の気配をかすかに感じられる頃となりました。

お店には、秋冬コレクションが続々と入荷しております。



毎シーズンご好評いただいておりますcasey caseyをご紹介します。

今回は、定番の生地paperを始めcashmere、wool、velvetの秋冬らしい素材に、

red、pink、mustardの明るい色が華を添えます。



上品さと柔らかさが交じり合いながら、絶妙に肩の力が抜けたスタイル。

casey caseyの世界観を店頭でご覧ください。






   velvet jaket


毛足の短いベロアのジャケット。

いつまでも撫でていたいほどとても気持ちのいい素材です。

身幅がゆったりしといるので、リラックスして着ていただけます。







   velvet pants

真っ赤な色が目を引くパンツ。

ベルトをぎゅっとしめて、柔らかい色と合わせるのがおすすめです。

ワンピースやチュニックと重ねて、裾から少し覗かせるのも。







   velvet one-piece

ウエストの所で大胆に切り替えたワンピースです。

丸みのあるシルエットが1枚で着ても様になります。

ベロアシリーズは何と言っても、心地の良い手触りが魅力です。

少量生産で、ほとんどの行程を自らのアトリエで手作業で行うものづくりに感動してしまいます。