Sep. 28. 2017

OUTIL

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OUTIL (ウティ)

フランス語で「道具、ツール」の意味。

デザイナー自身が、洋服をある目的の為に作られた道具として考え、

OUTILと名付けました。


  

生産国は日本とフランスが主となり、

さらに誰の手によるかまで突き詰めて工場選定を行うなど、その徹底した拘りがつまっています。

商品名には生産するファクトリーの近くや、デザイナーの思い入れのあるフランスの地名が付けられています。







   chemisier charly

目の覚める鮮やかな赤。

着心地の良いフランネル素材を使用したシャツです。

スタイリングの主役にも、ジャケットやコートの中から覗かせても存在感のある1枚です。







   chemisier arbore

薄手ながらもハリとコシのある高密度に織られたコットンクロスを

ブルーはインディゴ染め、ブラックは天然染料(ログウッド)で染めています。

ふんわとしたシルエットで首回りから全方位へ流れるようなギャザーがとても印象的です。







   pantalon Tarbes

フロント折り畳んでボタンで留め、上から紐で絞るディティール。

深い股上にゆったりとしたラインでワタリから裾に向かってテーパードかけたクロップド丈です。

濃淡のある糸が、ストライプを作り出しています。