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Oct.
09. 2017

salvy;

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“salvy(サヴィー)”

生地の開発に力を注ぎ、“長年着続けられる”ことも視野に入れたその服は、アウトドア、ビンテージ、ストリートなどの要素をちりばめつつ、無国籍なデイリーウェアに落とし込まれています。
一見シンプルですが、生地のこだわりはもちろん、袖を通した時に初めて生まれる美しいシルエット、着心地、さりげないエレガンスな雰囲気。たちまちsalvy;の虜になってしまうでしょう。







   sleeveless tucked coat


台襟付きの大きめのカラーやラベルは60′sのトレンチコート、フロントのタックは2ndタイプのGジャンなどのヴィンテージディテールを取り入れ、袖を無くすことで季節に合わせたレイヤードを楽しむことができます。

タテ・ヨコ共に2/60ウールを使用し、高密度に打ち込んだシャンブレーツイルで
仕上げに撥水加工を施しています。







   ovesized turtle neck sweater


軽量エアリー特殊糸を使用し、オーバーサイズに編み立てたタートルネックのセーターです。
この特殊糸を使用する事で、見た目のボリュームに対して非常に軽く仕上げています。
一般的な糸を使い、同じ条件で編み立てた製品よりも、約30%ほど軽く仕上げる事ができています。
表目と裏目を交互に交差して立体感を出した特殊な編み柄や、表だしした剥ぎ目などで程よいアクセントをつけています。







  

   bizen no.1 twill wide trousers


毎シーズンサヴィーが提案している定番素材、備前1号ツイル。
1年程着込んでも生地が弱ることはなく、さらに着込んでいく事によってこの生地の持つ良さがどんどん増していきます。デニムと同様に「自分で育てる」トラウザーズとして考えた結果、ボタン等も同素材のくるみボタンを合わせ、着込んでいっても身生地との調和が取れる様に数年先まで見越し、デザインしています。








Oct.
05. 2017

khadi and co

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“Khadi and co”



カディ アンド コーはÉPICEのデザイナーを務めたべス・ニールセンが

立ち上げたフランス・パリのファブリックブランド。

インド伝統の手紡ぎによる綿布であるカディを使用しているため

不均一な織りから生まれる独特の美しい風合いを持つ。





  


手織りならではの細かいネップや凹凸のある風合いが魅力です。

使い込むごとに増す着心地の良さをぜひ体験してください。

今回は、美しい刺繍が魅力なアイテムとこの時期にぴったりなジャケットのご紹介です。







   embroidery skirt


ナチュラルな色合いに、黒の刺繍が美しいスカートです。

ウエストのタックからのふんわりとしたシルエットがやさしい印象。

カディと刺繍の手の込んだスペシャルなアイテムです。







   wool jacket

薄手の軽いノーカラーのジャケット

ドルマンスリーブですので、厚手のニットやインナーダウンも着込めます。

今の時期は、光沢のある異素材のアイテムと組み合わせるのがおすすめです。










Oct.
02. 2017

HOUSE OF LOTUS

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こころとからだを解放する、心地よい装い。

そして、服を着る人が主役であるような、本質的で美しいスタイル。

イマジネーションは、世界の美しい手仕事から。

ジッと見つめてしまうような繊細な刺繍や光に映える美しい色の染め、

風をまとうような軽やかな着心地の織り。

秋の装いに花を添えるアイテムのご紹介です。








   stand collar one-piece


規則的なドットに、部分的に泊をのせ

生地に表情を加えたオリジナルの生地になります。

異国感漂う柄が、どこかノスタルジック。

腰のリボンでぎゅっと結んだり、ガウンの様に羽織ったりさまざまな着こなしが楽しめます。







   dolmansleeve pull over


イタリアの歴史あるメーカーの極細最高級糸 エクストラファインメリノを使用した

ハイゲージニットです。

ドレープが美しく肩の糸の編み方を変え、濃淡を出しています。







   string pants


ワンピースと同柄のリラックスした雰囲気のパンツです。

キュプラとコットン素材で、さらっとした着心地。

ニットやジャケットの重くなりがちなコーディネートに異素材でアクセントを。







   round pouch / square pouch


ハンド刺繍が美しい孔雀のポーチ。

すべてインド製作し、中は赤のベロア素材で開けた時の高揚感がたまらないアイテムです。


美しいプリントや手の込んだ刺繍、厳選された素材…

不思議とブランドの世界に引き込まれ、手に取ってしまうでしょう。






Sep.
28. 2017

OUTIL

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OUTIL (ウティ)

フランス語で「道具、ツール」の意味。

デザイナー自身が、洋服をある目的の為に作られた道具として考え、

OUTILと名付けました。


  

生産国は日本とフランスが主となり、

さらに誰の手によるかまで突き詰めて工場選定を行うなど、その徹底した拘りがつまっています。

商品名には生産するファクトリーの近くや、デザイナーの思い入れのあるフランスの地名が付けられています。







   chemisier charly

目の覚める鮮やかな赤。

着心地の良いフランネル素材を使用したシャツです。

スタイリングの主役にも、ジャケットやコートの中から覗かせても存在感のある1枚です。







   chemisier arbore

薄手ながらもハリとコシのある高密度に織られたコットンクロスを

ブルーはインディゴ染め、ブラックは天然染料(ログウッド)で染めています。

ふんわとしたシルエットで首回りから全方位へ流れるようなギャザーがとても印象的です。







   pantalon Tarbes

フロント折り畳んでボタンで留め、上から紐で絞るディティール。

深い股上にゆったりとしたラインでワタリから裾に向かってテーパードかけたクロップド丈です。

濃淡のある糸が、ストライプを作り出しています。






Sep.
25. 2017

GASA*

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やさしい肌触り…

柔らかい曲線を描くふんわりとしたギャザー

温かみのある織りやオリジナルジャガード



GASA*とはスペイン語で『ガーゼ』の意味

肌触りの良い素材、生まれたての赤ん坊が初めて触れる素材、

傷や怪我の手当に使う素材である『ガーゼ』

繊細な素材であるけれど、しっかりと包み込む強さを





   princess odette smock blouse


大きなフロントヨーク切り替えがポイントのスモックブラウス。

背中切替と裾ヨーク下でギャザーを入れたワイドシルエットで、

袖はたっぷりとしたギャザーが優しい印象です。

前丈は短めで、ワイドパンツやロングスカートなどにもバランスよく合せていただけます。







   a flower garden tucked pants


ひし形のシボ感のあるベース生地に、小さな花柄を織り込んだオリジナルジャガードです。

生地の凹凸が存在感がありシンプルなニットなどに合わせても、ワンピースに重ねても。

フロント部分を折りたたみ、ウエストのリボンでぎゅっと結んで履くタイパンツ風です。







   caprice knit vest


ヤクと羊毛の2種類の毛をブレンドした糸を使用したベスト。

いつまでも撫でていたい大変気持ちの良いニットです。

配色の切り替えやパッチワークをハンドステッチで施し、温かみのあるデザイン。

前後どちらでも着用でき、アウターを羽織った際はリボンを前にするのがおすすめです。