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Oct.
02. 2017

HOUSE OF LOTUS

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こころとからだを解放する、心地よい装い。

そして、服を着る人が主役であるような、本質的で美しいスタイル。

イマジネーションは、世界の美しい手仕事から。

ジッと見つめてしまうような繊細な刺繍や光に映える美しい色の染め、

風をまとうような軽やかな着心地の織り。

秋の装いに花を添えるアイテムのご紹介です。








   stand collar one-piece


規則的なドットに、部分的に泊をのせ

生地に表情を加えたオリジナルの生地になります。

異国感漂う柄が、どこかノスタルジック。

腰のリボンでぎゅっと結んだり、ガウンの様に羽織ったりさまざまな着こなしが楽しめます。







   dolmansleeve pull over


イタリアの歴史あるメーカーの極細最高級糸 エクストラファインメリノを使用した

ハイゲージニットです。

ドレープが美しく肩の糸の編み方を変え、濃淡を出しています。







   string pants


ワンピースと同柄のリラックスした雰囲気のパンツです。

キュプラとコットン素材で、さらっとした着心地。

ニットやジャケットの重くなりがちなコーディネートに異素材でアクセントを。







   round pouch / square pouch


ハンド刺繍が美しい孔雀のポーチ。

すべてインド製作し、中は赤のベロア素材で開けた時の高揚感がたまらないアイテムです。


美しいプリントや手の込んだ刺繍、厳選された素材…

不思議とブランドの世界に引き込まれ、手に取ってしまうでしょう。






Sep.
28. 2017

OUTIL

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OUTIL (ウティ)

フランス語で「道具、ツール」の意味。

デザイナー自身が、洋服をある目的の為に作られた道具として考え、

OUTILと名付けました。


  

生産国は日本とフランスが主となり、

さらに誰の手によるかまで突き詰めて工場選定を行うなど、その徹底した拘りがつまっています。

商品名には生産するファクトリーの近くや、デザイナーの思い入れのあるフランスの地名が付けられています。







   chemisier charly

目の覚める鮮やかな赤。

着心地の良いフランネル素材を使用したシャツです。

スタイリングの主役にも、ジャケットやコートの中から覗かせても存在感のある1枚です。







   chemisier arbore

薄手ながらもハリとコシのある高密度に織られたコットンクロスを

ブルーはインディゴ染め、ブラックは天然染料(ログウッド)で染めています。

ふんわとしたシルエットで首回りから全方位へ流れるようなギャザーがとても印象的です。







   pantalon Tarbes

フロント折り畳んでボタンで留め、上から紐で絞るディティール。

深い股上にゆったりとしたラインでワタリから裾に向かってテーパードかけたクロップド丈です。

濃淡のある糸が、ストライプを作り出しています。






Sep.
25. 2017

GASA*

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やさしい肌触り…

柔らかい曲線を描くふんわりとしたギャザー

温かみのある織りやオリジナルジャガード



GASA*とはスペイン語で『ガーゼ』の意味

肌触りの良い素材、生まれたての赤ん坊が初めて触れる素材、

傷や怪我の手当に使う素材である『ガーゼ』

繊細な素材であるけれど、しっかりと包み込む強さを





   princess odette smock blouse


大きなフロントヨーク切り替えがポイントのスモックブラウス。

背中切替と裾ヨーク下でギャザーを入れたワイドシルエットで、

袖はたっぷりとしたギャザーが優しい印象です。

前丈は短めで、ワイドパンツやロングスカートなどにもバランスよく合せていただけます。







   a flower garden tucked pants


ひし形のシボ感のあるベース生地に、小さな花柄を織り込んだオリジナルジャガードです。

生地の凹凸が存在感がありシンプルなニットなどに合わせても、ワンピースに重ねても。

フロント部分を折りたたみ、ウエストのリボンでぎゅっと結んで履くタイパンツ風です。







   caprice knit vest


ヤクと羊毛の2種類の毛をブレンドした糸を使用したベスト。

いつまでも撫でていたい大変気持ちの良いニットです。

配色の切り替えやパッチワークをハンドステッチで施し、温かみのあるデザイン。

前後どちらでも着用でき、アウターを羽織った際はリボンを前にするのがおすすめです。






Sep.
21. 2017

khadi and co

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フランスのファブリックブランド “khadi and co カディ アンド コー”より

新作のお洋服が到着しました。




ÉPICEのデザイナーを務めたべス・ニールセン(Bess Nielsen)が立ち上げたカディアンドコーは

インド伝統の手紡ぎによる綿布である「カディ」を使用しているため、

不均一な織りから生まれる独特の美しい風合いが魅力です。







   gather blouse

細やかなギャザーを施したボリューム感のあるギャザーシルエットがとても美しい1着。

プリントではなく、織り柄になっている細かな作業は目を奪われます。

軽やかで、ふんわりと揺れた時の美しさは素晴らしいの一言です。







   silk check shirt one-piece

透け感のあるシルクの生地は凹凸のあるチェック柄。

こちらも手織りによる細かな手仕事が芸術品のよう。前を開けてさらっと着こなすのがおすすめです。







   long shirt


リネンのようなシャリっとした生地。

コットン100%で、こちらは特に生地の凹凸やネップが感じられ、

カディアンドコーの世界観に引き込まれます。

肌に優しい柔らかな着心地のインドカディは、洗濯していくうちに更に柔らかな風合いへと

変わってゆきます。

やはり着ていて心地の良いもの、クローゼットから自然と手が伸びてしまいますね。







Sep.
18. 2017

beautiful shoes

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「 BEAUTIFUL SHOES 」

desiner : TOSHINOSUKE TAKEGAHARA

about : 1994年、ドレスシューズブランド「竹ヶ原敏之介」をスタート。
98年からトリッカーズのビスポークライン(オーダーメード)を手がける。
2000年にカジュアルラインとしてシューズブランド「フット ザ コーチャー(foot the coacher)」を開始。
なお、「竹ヶ原敏之介」をドレスラインを展開する「オーセンティック シュー&コー(AUTHENTIC SHOE&Co.)」に改名。

2004年、英国北部に位置する世界唯一の靴博物館「Northampton Museum and Gallery」に製作した靴が永久保存として収蔵され、欧米諸国以外で初となる快挙を成し遂げます。

2010年、ビューティフルシューズ(BEAUTIFUL SHOES)をスタート。
2012年にはイノベーションシューズブランド「スペクタス」をスタートしています。


豊富な経験と知識を活かし世界中から厳選された素材を用い、
昔ながらの製法で丹念に作られた靴たちは、日本の女性へのプレゼントの意を込めて作られています。

ぜひ、店頭でご覧ください。







bottoned side gore boots


ヴィクトリア朝時代の女性の定番靴だったボタンブーツを現代的にリファイン。

サイドゴアを用いることで、ボタンを取らずに脱ぎ履きできるようにアレンジしています。

ポイントははつま先が少し反り上がったハイ・トゥのデザイン。

丸みをつけ、柔らかさを出すことで、クラッシックな空気感を残しながらもゴシックに

なりすぎないスタイルを完成させています。







  

ボタンは実際に外すこともできるので、足元に表情をつけることも可能です。

素材はしなやかなフィット感を演出してくれる国産牛革、

アウトソールには返りが良いイタリアのソフトレザーを使用しているので、

歩行時の快適さも備えています。







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