ARCHIVES Apr. 2018


Apr. 13. 2018

OUTIL

CATEGORY : NEWS

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ヨーロッパのワーク・ミリタリー、ユニフォームにパターンアレンジを加え

“道具としての洋服”を丁寧に作り続けているOUTIL(ウティ)。


ヨーロッパの空気感をぜひ店頭で感じてください。







   robe revel

しなやかでハリのあるコットンシルク素材のカシュクールワンピース

オリーブはザクロで染められており、草木染めでしか出せない深みのある色、

チャコールはログウッドとくちなしを銅媒染により染められています。

ウエストの紐を絞ればギャザーが生まれ、紐を外せば軽い羽織りに。







   robe helette

ワンピースと同素材のギャザーブラウス

ヒップが隠れる位の長めの着丈で、前後で長さを変えており、見た目よりすっきりとした印象。

ギャザーと張りのある素材から生まれる陰影が雰囲気ある一枚に。







Mar. 27. 2018

OUTIL

CATEGORY : NEWS

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フランスの様々なヴィンテージウェアからインスパイアされたコレクションを展開する“OUTIL (ウティ)”

ブランド名のOUTIL は、フランス語で「道具」、「ツール」の意味。

デザイナーが、洋服をある目的のために作られた道具として考え、

風合いやカラーを意識した拘りのつまったブランド

ヨーロッパのワーク・ミリタリー、ユニフォームにパターンアレンジを加え

“道具としての洋服”を丁寧に作り続けています





春夏OUTIL(ウティ)のフランス産コットンリネンを使用したエアエイジおすすめのジャケットです

春夏OUTIL(ウティ)のフランス産コットンリネンを使用したエアエイジおすすめのジャケットです  春夏OUTIL(ウティ)のフランス産コットンリネンを使用したエアエイジおすすめのジャケットです veste gabarret


ネップや織りムラが入り、とても風合いのあるヘリンボーン

コットンリネン素材でシャツ感覚で羽織れる軽い着心地





春夏OUTIL(ウティ)のフランス産コットンリネンを使用したエアエイジおすすめのベストです

春夏OUTIL(ウティ)のフランス産コットンリネンを使用したエアエイジおすすめのベストです  春夏OUTIL(ウティ)のフランス産コットンリネンを使用したエアエイジおすすめのベストです gilet creon

フロントの4つのポケットが特徴的なワークベスト

ジャケットと同素材です

ヴィンテージでよく目にする針刺しバックルも忠実に再現しています








ボタンにはフランスのことわざ

“L’air fait pas la chanson(メロディーは歌を作らない)”と彫られています

見かけのデザインや名前ではなく、着用してく間での変化や洋服に宿る背景が大事というメッセージを込めて



長年着込んでいった頃には、生地の風合いもぐっと良くなり

メタルボタンの塗装も剥げてきて良い味が出てそうです。






Oct. 19. 2017

OUTIL

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ヨーロッパのワーク・ミリタリー、ユニフォームにパターンアレンジを加え

“道具としての洋服”を丁寧に作り続けているoutil (ウティ)。


ヨーロッパの空気感をぜひ店頭で感じてください。





秋冬OUTIL(ウティ)のベルギー産ヴァージンウールを使用したエアエイジおすすめのショップコートです

秋冬OUTIL(ウティ)のベルギー産ヴァージンウールを使用したエアエイジおすすめのショップコートです  秋冬OUTIL(ウティ)のベルギー産ヴァージンウールを使用したエアエイジおすすめのショップコートです manteau oloron

フランスのヴィンテージショップコートをイメージソースにウティならではのパターンアレンジを加えデザインされたショップコート。

大変希少なベルギー産ヴァージンウールですが、それを贅沢に使用しながらも軽い着心地。
ヘリンボーンファブリックとして織り上げた後、生地の表面を引っ掻いていくという製作工程を経て生まれる滑らかな肌触り。

ウエストのベルトをぎゅっと絞りシルエットの変化を楽しめます。





秋冬OUTIL(ウティ)のモールスキン素材のエアエイジおすすめのサロペットです

秋冬OUTIL(ウティ)のモールスキン素材のエアエイジおすすめのサロペットです  秋冬OUTIL(ウティ)のモールスキン素材のエアエイジおすすめのサロペットです salopet bidar

綿糸を高密度に両面を起毛させながら織り上げるたモールスキンサロペット。

フランスでは古くからワークウェアに取り入れられていました。

経年変化も大きな魅力で洗いをかけるほどに滑らかさが増してゆきます。

無骨さの中に、艶のある漆黒のモールスキンが上品さを漂わせています。








Sep. 28. 2017

OUTIL

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OUTIL (ウティ)

フランス語で「道具、ツール」の意味。

デザイナー自身が、洋服をある目的の為に作られた道具として考え、

OUTILと名付けました。


  

生産国は日本とフランスが主となり、

さらに誰の手によるかまで突き詰めて工場選定を行うなど、その徹底した拘りがつまっています。

商品名には生産するファクトリーの近くや、デザイナーの思い入れのあるフランスの地名が付けられています。







   chemisier charly

目の覚める鮮やかな赤。

着心地の良いフランネル素材を使用したシャツです。

スタイリングの主役にも、ジャケットやコートの中から覗かせても存在感のある1枚です。







   chemisier arbore

薄手ながらもハリとコシのある高密度に織られたコットンクロスを

ブルーはインディゴ染め、ブラックは天然染料(ログウッド)で染めています。

ふんわとしたシルエットで首回りから全方位へ流れるようなギャザーがとても印象的です。







   pantalon Tarbes

フロント折り畳んでボタンで留め、上から紐で絞るディティール。

深い股上にゆったりとしたラインでワタリから裾に向かってテーパードかけたクロップド丈です。

濃淡のある糸が、ストライプを作り出しています。






May. 11. 2017

OUTIL

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フランスのヴィンテージウェアからインスパイアされたコレクションを展開する”OUTIL”のご紹介です。

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OUTIL(ウティ)

OUTILは、フランス語で「道具」、「ツール」の意味。
デザイナーが、洋服をある目的のために作られた道具として考え、
風合いやカラーを意識した拘りのつまったブランドです。



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洋服がファッションではなく、実際に使用する目的を持つ道具として作られていたフランスの古い時代の洋服がデザインソースとなっています。

ただ、そっくりそのままではなく、デザイナーが一から作り込んだ風合いのある生地やボタン、日本人の体形に合わせたパターンなど、現代的なニュアンスを兼ね備えています。

デザイナーは日本人ですが、伝統的なフランスの技法や染色方法など、現在フランスでも制作が困難な状況にある技術を求めて現地まで訪ね、作り手と直接コミュニケーションを通して、ほとんどのアイテムをフランスで制作している稀有なブランドです。



今回ご紹介するパンツは生地から全て日本製。
シャツは全てフランスで作られ、それぞれのアイテムに合わせて最善の生地と
アトリエで製作されています。


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IMG_1679  IMG_1682 pantalon metz

フランス軍の士官が履いていた1950s~60sのチノをベースにしています。

手作業でブラッシングされた、風合いある釦など細かい部分まで拘り、

特に裾の仕上げが特徴的でハンドステッチ、補強用の当て布付きと当時の名残を残した逸品です。





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IMG_1677  IMG_1681 chemisier millery

ネックのフロントにフラップの施された、シンプルながら単体でもさらりと着こなせるリネンシャツ。

大きめのポケットが配置され、袖口にはメタルボタン。

スッキリまとまったシルエットで、インナーとして使うこともできます。

女性らしさの中にフランス古き時代を反映させた、一味違うアイテム達を是非店頭にてご覧ください。














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